● Angel Wing ● - Diary

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2017.06.
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シャンバラ観ますた(・∀・)



見えないけどエドのつもり;(笑)
っつーかガキっぽくなっちゃったょ!全然成長してないょ!(ノ∀`)
しかも練成陣描くのがめさめさ大変だった割にほとんど目立ってない罠;

そんな訳で(!?)よーやっと観て来ました!劇場版ハガレンっ!!
"エピソード3"の2回目と迷ったのですが、
"エピソード3"は11月にはもうDVD化されてしまうらしいので…;(早ッ!)
前回、昼に観に行ったら、マナーのない人が多過ぎて失敗したので;
今回はレイトショーにしたのですが、意外にも年上の方が多くてびっくり!
ギャグのシーンとか、いい大人が揃って観てるのは不思議な感じがしましたょ(ノ∀`)(笑)
なんつーか見所が多過ぎて感想を言葉では表しにくい映画なのですが(笑)とりあえず感想いっときます!
ネタバレ全開なのでまだご覧になっていないという方はご注意下さいませっ。

冒頭はTVシリーズの頃のエドとアルの場面から始まり、
TV版から見ている人には「ぇ?」っという始まり方なのですが、
これはTV版での兄弟の旅の目的と、後の伏線の説明の為のシーンの様です。
しかし、いくら説明があっても、
映画の内容的には、TV版を見ている人でないと訳わからんだろうな~っという場面がほとんどでした;(笑)
結局、最初の場面は、
エドが現在ドイツで一緒に暮らしているアルフォンスに話している過去の話だった訳ですが。
その後、2人の乗っている車がエンストしてしまい、
カーニバルに向かうジプシー達の荷車に乗せて貰って、そこでジプシーの少女、ノーアと出会います。
ここで流れる歌が本格的でかなりイイ!(・∀・)
ここら辺はとてもボンズさんらしさが出ていて良いなぁ~と思いましたょ♪
なんだか昔好きだった作品を思い出しました☆(*´∀`)
それからオープニング!
TVシリーズの映像と、DVD・ビデオの表紙イラストを次々にコラージュさせてる所に感動しました!
やっぱりボンズさんはサイコーです!センス良杉DA!(*´∀`)
その後のストーリー展開も、前半は少しだるめだったのですが、
中盤から後半に掛けて一気にTVシリーズの頃のハガレンワールドが展開されて行き、
ぐいぐい引き込まれました(笑)
微グロなシーンがある所もこれでこそハガレン!という感じがします♪(ぇ
反戦や人種差別を問題にしつつも、偽善っぽくないストーリー展開が良かったです。
ヒトラーやナチス等、歴史的背景を上手く物語に絡めてあるのもちょっと"Hellsing"を思い出して良かった!
もうちょいそっちの方の話を出してもいいかな?とも思いましたが、
あまり出し過ぎてもハガレンの世界とかけ離れてしまうので、
あれぐらいが丁度良かったのかもしれませんね。

さて、ちょっと飛びますが次は声優さんのお話。
相変わらず演技にはうるさい人なので評価きつめです;(笑)
小栗 旬はTVで話を聞いてたからすぐにわかったけど、
かとうかずこは連れに言われるまで全然気付きませんでした;
っていうか、かとうかずこウマー!(゚д゚)
悪役って物語の要の存在と言っても過言ではないので、すごく難しいと思うのですが、
黒ずんでまでシャンバラを求めるデートリンデ(笑)を見事に演じておられましたょ!
最後、朴さんとのやりとりも堂々たるもので、聞いてても全然違和感ないのに驚きました!
小栗 旬も悪くなかったです。芸能人にしては上手い方だと思う(偉そうでスマソ;)
お2人とも本業が俳優っていうのもあるんでしょうけど。
沢井美優は…う~ん…下手ではないけど最後まで馴染めなかったのであえてノーコメント;(ぉ
TBSアナウンサーが演じたという、エドにトゥーレ協会の事を教える人達もすぐにわかりました(笑)

メインの声優さんについては語るまでもないですね。
朴さんと釘宮さんのやりとりはやはり絶妙でした!(*´∀`)
トゥーレ協会で見つかって、魂の一部を移された鎧のアルが、エドをおんぶして走り、逃げるシーンは、
いかにも楽しそうで、仲の良い朴さんと釘宮さんの図が目に浮かびました(笑)
その後、川のほとりでエドとアルが話すシーンを見て、
この映画はやはりお2人の演技があってこその映画だな~と思いました。

次にキャラに関して。
管理人の好きなウロボロス組がほとんどみんな原型をとどめていなくてショックでした;(笑)
今回はエンヴィーがどうなるのかTV版最終回の時からワクテカしていたんですが、
エドが古城の小部屋に入った途端、声が聞こえたのでキタ━(゚∀゚)━!と思っていたら、
なななんか!まんが日本昔ばなしの竜みたくなってるー!
ま、まぁこれはこれでカッコ良いので許すか…;(ぇ;
と思っていたら…!
今度はウナギの蒲焼のごとく串…じゃなくてロンギヌスの槍でプスプス刺されてるー!・゜・(ノД`)・゜・
しかもセリフあれだけかょ!少なっ!!Σ(゜Д゜;)…そんな感じでした(ホントに好きなんかおまいは;)
グラトニーはグラトニーでなんか肉塊と化してましたし・゜・(ノД`)・゜・
あんな巨体で一体今までどこに隠れてたのやら;
一瞬、ラストお姉様もおぞましい姿になって現れるんじゃないかと思っちゃいましたょ;
そして、そんなグラトニーを止めるラースも切なかった・゜・(ノД`)・゜・
「ママの所に行くんだ!」(FF7ACぽぃ;)のシーンは不覚にもうるっと来てしまった;
つか、それ以前にママ(イズミせんせー)が死んじゃってるのがショックでしたが・゜・(ノД`)・゜・
そしてそして!今回はなんと言ってもアル(アメストリスの弟の方)がめさめさ可愛かったです☆(*´∀`)
兄貴コスしてる所がまたたまんなくカワイイっ!!(>_<)
ドイツから送られて来た鎧にアルが魂を移しているシーンで、
少佐の「ああしていると、まるでエドとアルを見ている様ですな」というセリフが印象的でした…。
そして最後の「兄さん!兄さん!!」とエドを引きとめようとする声にやられた!(ぇ
あんな声で呼ばれたらたまら~ん!(>_<)本気でエドアルにハマるかと思いましたょ;(笑)
ドイツの方のアルフォンスもいい子でしたね…。
病気なのに必死にエドの為を思っていて。
エドが旅立った直後に撃たれるシーンがやはり切なかったです・゜・(ノД`)・゜・
そして、今回、どんなに活躍するんだろうと楽しみにしていた大佐!
い、一兵卒ですか…!?( ゚д゚)ポカーン
な、なんか雨の日じゃないのに無能だよ…!orz(雪は降ってるけど;)
しかぁし!後半は結構活躍してくれたので嬉しかったです♪
そうか!大佐もほんとはエドの事が…!(以下略
相変わらず旦那にしたら光熱費節約になりそうな大佐(笑)
気球で飛び去る大佐にホークアイ中尉が心配して駆け寄るシーンは、自分まで心配になっちゃいましたょ!
しかしファンとしてはやはりもうちょい出番が欲しい所;(出ただけでもありがたいと思わなアカンのですが;)
デートリンデは黒ずみまくって死に様が哀れでしたね;(笑)
ウィンリィは結局エドにオートメイル付けるくらいしか出番がなかった様な…;
ドイツのエセヒューズさんは結局エセグレイシアさんが好きなんですね…;
生まれる子はやはりエセエリシアちゃんなのだろーか…(笑)
そんな訳で、とにかく出て来るキャラの数が多いっ!(@_@;)
しかも、その登場人物の半分くらいは、
最初エドが暮らしているドイツにいる、エドの知り合いのそっくりさんとして登場するので、
とてもややこしいのです(笑)

そしてスタッフですが、作画には管理人の尊敬する川元利浩さんのお名前もありました~。
作画はほんとに綺麗で丁寧に作り込まれているという印象を受けました。
ボンズ作品では"WOLF'S RAIN"や"エウレカ"が大好きなのですが、
実はその前から密かにファンだったりするので、スタッフロールは知ってるお名前ばかりでした(笑)
大島ミチルさんの音楽も相変わらず世界観にピッタリ合っていて、
TVシリーズで好きだった曲も何曲か聞く事ができました。
オープニング・エンディング共に、ラルクの曲も映画のテーマに合っていてすごく良かったです!
TV版の時、ポルノグラフィティの"メリッサ"も好きでしたが、ラルクはやはり元気が出る曲が良いっすね☆
お陰でず~っと頭の中で流れてます(笑)

と、まぁ色々書いてしまいましたが、総合的には、まあまあかなっという感じです。
減点の理由は、
去年から期待し過ぎてた所為もあって、TVシリーズの時の様な興奮は残念だけどなかったという所。
「等価交換という錬金術の法則がある以上、犠牲は付き物」という考え方と、残酷描写、
それによる葛藤はすごくTV版の雰囲気を引き継いでいて良かったのですが…;
TV版のオリジナル話では、ラストお姉さまとお姉さまを慕うキャラ(名前忘れ;)の話が好きだったので、
ああいう雰囲気でずっと行って欲しかったです(笑)
それともう1つ、ノーアは果たして本当に必要なキャラだったのか!?という事。
人種差別の問題と、「自分の国が欲しい」というノーアの主張を盛り込みたかったのかもしれませんが、
助けて貰った恩も忘れてエドを裏切った癖に、
「私も連れてって!」というのは都合良過ぎだ!と思ってしまいましたょ;(笑)
あれじゃ置いて行かれて当然です(笑)
あと、強いて言えば最後は、
エドとアル2人で、やはり錬金術の使えるアメトリスに戻って欲しかったな~というのが正直な気持ちです。
しかし、これで終わってしまうのかと思うとやっぱり寂しいですね…・゜・(ノД`)・゜・
原作もずっと読んでますが、
TVシリーズの後半を見てからすっかりボンズさんの作るアニメ派になってしまったので、
できる事ならまた何らかの形でこっちのハガレンを見たいです~。

あ、それと、話は変わりますが、またまた楽しみな映画ができてしまいました(笑)
(映画館ぐらいでしか映画の情報仕入れられない悲しい子です…orz(笑))
前から2ちゃんのスレでも話題になっていて、
気になっていた映画、"ティム・バートンのコープスブライド"です。
10月公開予定という事で、日付とリンクを追加しておきました~。
"チャーリーとチョコレート工場"に引き続き、
これまたティム・バートン監督&ジョニー・デップの大好きなコンビなのですが、
今度はナイトメアの時の様に、ストップモーションを使って撮られた映画!
ただ、デップ氏は声の出演だけだと思うので、
声優さん目当てで日本語吹き替え版を観るとデップ氏の恩恵がちっとも受けられないんですよね~;(笑)
どうすべか…(ノ∀`)
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