● Angel Wing ● - Diary

本館 http://www4.kiwi-us.com/~yuuna/ トラックバック、コメント等、お待ちしております♪

2017.05.
S
M
T
W
T
F
S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ようこそ、オレの世界へ

予告通り、レイトショーで、

●"コンスタンティン"(リンク先音楽流れます)
 http://constantine.warnerbros.jp/

を見て来ましたょ~!
長い上ネタバレしまくりなので、読まれる方はご注意を(笑)

なんつーか、世界観がおいら好み過ぎです!
オカルト好きにはたまらん映画ですな(笑)
反面、オカルトにあまし興味ない人や、ファンタジー嫌いな人とかには、
「はぁ?」ってな感じでかなりだるい映画かも(つД`;)
あと、宗教的な知識もちょっとないとつらいかもしれませんね。

主人公のジョン・コンスタンティンは、ヘビースモーカーで肺ガンを患い、余命わずかと宣告された、
過去に自殺未遂の経験のある男。
自殺の罪から地獄に行く事を逃れる為、
人間界で天国と地獄の均衡を破ったそれぞれの使者たちを、
普通の人間には見えないものが見えてしまうという持ち前の特殊能力を生かして送り返してゆく。
このジョン・コンスタンティン役を、"マトリックス"で有名なキアヌ・リーブスが演じているのですが、
デビルが抜け切らない自分としては、
ちょっとひねくれた性格の彼がダンテに見えて仕方ありませんでした(;´∀`)(笑)
あと、決めゼリフ「クソったれ」はちょっと死語っぽぃので、
もうちょいかっちょいい翻訳のし方はねぇのか(;´∀`)とも思いましたが、
歩いてるクモをコップで捕まえ、煙草の煙をコップの中に吹きかけて、
「ようこそ、オレの世界へ」っていうのは気に入りました!(笑)
いぁ~、ああいう男、好きかもしれんです(ぇ
キアヌも、"マトリックス"の時よりかえってハマり役で良かったのではないでしょうか?

そして、ヒロインの警部(といっても恋仲になる訳ではない)アンジェラ・ドッドソンを演じているのが、
レイチェル・ワイズ。
綺麗で演技も上手い素敵な女優さんだったのですが、
劇中は水中で窒息しそうになったり、悪魔にとりつかれたりと色々と大変かつ可哀想な役でした(;´∀`)
特に水中でコンスタンティンに押さえ付けられるシーンは、役者さんご本人もホントに苦しそうだった…(笑)

しかし、この二人の、恋仲になりそうでならない微妙な間柄は、
映画を引き立てるのに一役買っていて、なかなか好感が持てました。

人間界で人として暮らしている天使、または悪魔のハーフ・ブリードの目論みで、
コンスタンティンの周りの人物が次々と殺されていってしまうのですが、
ハエやらムカデやら出て来る所を連れが「気持ち悪い」と言っている中、割と平気で見れてしまった自分…。
だって、デビルで散々小グモにたかられたり、ハエの大群やらムカデ倒したりしてたら慣れましたから!!
(果てはナメクジですから;ホント;)
もちろん、現実世界ではそんなの見る事すらできません(((゜Д゜;)))
つか、むしろそんなのに慣れる自分が嫌です(つД`;)
グロいのとか血まみれとかは元々大好きですけども…。

あとは、アンジェラの妹に会いに行く為に地獄に行くシーンが良かったです!猫のダックが可愛くて(笑)
地獄の描写もそれっぽくて自分のイメージにピッタリでした。
なんか地獄って言うと日本の方が地獄絵図的なイメージがあって怖い気が…。

あ、それと、スタッフロールが始まった時点で席を立っちゃダメですょ♪
特にチャズ好きの方は必見(笑)
おいらは墓石に刻まれている年号を見て、チャズが自分とほとんど年齢変わらない事実に驚きました;

映画を観る前は、コンスタンティンが悪魔祓いをするエージェントだと聞いてたので、
てっきりデビルの様な話だと思っていたのですが、
映画が進むに連れ、かなり天国側の話や使者も絡んで来るので、実際にはかなり違いましたね。
まぁ、鏡を使って悪魔祓いをするシーンとか、聖水と銃で悪魔を一掃するシーンとかは、
デビルのあの雰囲気が好きな方なら楽しめるんじゃないかと。
コンスタンティンが「地獄語だ」と言っていた悪魔の囁き声みたいのもデビルっぽかったですし(笑)

少し残念だったのは、
どちらかというとストーリーを楽しむというより、雰囲気を楽しむ為の映画だったという事。
コンスタンティンは最後、アンジェラの妹を天国に送り、
自分は死んでしまうという設定でも良かった気がするのですが、
サタンの手によって人間界で生きる事になるというのは、
少々こじつけの様な気がするし、続編を意識し過ぎなんじゃないかと。
続編を意識し過ぎ、というのは最近はどの映画にも言える事ですね;
まぁ、そうしないとコンスタンティン(コンスタンティヌス帝)が運命の槍(ロンギヌスの槍)を、
一度は手にするという図が成り立たなくなってしまう訳ですが(;´∀`)
この映画なら続編も見てみたいという気がしますしね☆
原作はコミックとの事ですが、そちらも是非読んでみたいと思いました。
日本で翻訳版が出ないと無理ぽですが;

最後に、あの真っ黒な灰を見た時はぎょっとしました(笑)
一言言わせて貰えば、とりあえずコンスタンティンはニコレット使え!ヽ(`Д´)ノと(笑)
スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿

■この記事のトラックバックURL

http://yuunakisaragi.blog4.fc2.com/tb.php/24-c5a74262

■この記事へのトラックバック

| ホーム |

プロフィール

■如月ゆうな

  • Author:■如月ゆうな

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索


RSSフィード


リンク



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。